1984年(昭和59年)、この年の話題作はスピルバーグ監督の「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」です。インディ・ジョーンズシリーズの第2作目で、トロッコのシーンが有名になりました。
18歳のブルック・シールズが主演した「サハラ」、19歳のダイアン・レインの「ストリート・オブ・ファイヤー」、20歳のジェット・リーの「少林寺2」、20歳のヘレン・スレイターの「スーパーガール」、23歳のダリル・ハンナの「スプラッシュ」、25歳のケヴィン・ベーコンの「フットルース」もこの年に公開されました。
アル・パチーノ主演の「スカー・フェイス」、ロバート・レッドフォード主演の「ナチュラル」、ロバート・デ・ニーロ主演の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」、ジャン・リュック・ゴダール監督の「カルメンという名の女」、フィリップ・カウフマン監督の「ライト・スタッフ」も公開されました。
「グレムリン」と「ゴーストバスターズ」もこの年に公開されています。
日本映画では、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」、北大路欣也主演の「空海」、夏目雅子主演の「瀬戸内少年野球団」、吉永小百合主演の「天国の駅」と「おはん」、薬師丸ひろ子主演の「メイン・テーマ」、仲代達矢主演の「北の蛍」、松坂慶子主演の「上海バンスキング」、真田広之主演の「麻雀放浪記」が公開されました。
寅さんシリーズは中原理恵がマドンナの「夜霧にむせぶ寅次郎」と大原麗子がマドンナの「寅次郎真実一路」が公開されました。
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