2006年05月12日

凍った噴水を眺めながら、イングリッシュ・マフィン

大英博物館


ロンドンでは大英博物館に行きました。やたら広くて、エジプトのミイラが何体もあったのを覚えています。気味が悪いと思いながらも、順番に見て歩きました。

多分、博物館の前の広場だったと思いますが、勝手に写真を撮られて、お金を請求されました。いらないと言ったのですが、しつこくて、日本円にして千〜二千円位払ったように思います。騙されたと思いましたが、帰国したら、その写真が自宅に届いていたのには驚きました。カメラを持って旅行していたわけではないので、その写真が唯一、ロンドンに行ったという記念になりました。

何の絵があったか忘れましたが、国立美術館も行ったと思います。

あと覚えているのは、料金が高くて、やたらに地下深く潜ってるチューブと呼ばれる地下鉄です。足場が木でできている長いエスカレーターに乗って地下に潜って行ったような気がします。

アメリカのように気軽に食事ができるレストランが少なく、いつも、ケンタッキーフライドチキンで夕飯を食べていました。英語版のガイドブックはよく理解できず、あちこちにあるパブは閉鎖的で入りづらくて、一度も入りませんでした。日本を出る前に、ヨーロッパの事も調べるべきでした。

朝飯はいつも公園で、凍った噴水を眺めながら、イングリッシュマフィンを食べていました。そういえば、イギリス名物のフィッシュ・アンド・チップスは食べました。


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ラベル:ロンドン
posted by 酔雲 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅-3(イギリス編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

気合を入れて、水のシャワーに

アードベッグ・ウーガダール


イギリスといえば、やっぱり、スコッチウイスキーですね。スコッチの中でもアイラモルトは最高です。アイラ島で作っているシングルモルトで、多少、癖がありますけど、それを飲みだしたら他のスコッチは飲めなくなります。ボウモアもいいけど、私はアードベッグが好きです。機会があったら飲んでみて下さい。

26年前の私は、まだスコッチウイスキーには興味はなく、バーボン党でした。男はバーボンだと思い込み、空港の免税店で、ジャックダニエルを買っては飲んでいました。ジャックダニエルはバーボンではなく、テネシーウイスキーなのですが、その事も知りませんでした。というわけで、スコットランドへは行ってません。イギリスには5日位滞在したと思いますが、ロンドンから出ませんでした。

泊まったのはホランドパーク近くのドミトリーでした。ロサンジェルスで買ったガイドブックを頼りに安いホテルを見つけました。物価が高くてシングルルームには泊まれませんでした。同室になった旅行者にイタリア人とアフリカの人がいたのを覚えています。

ロンドンに来て驚いたのは、外国人が多いという事です。イギリスは白人の国とばかり思っていましたが、実際はインド人やアフリカ人やアラブ人がかなり住んでいて、国際都市という感じでした。

霧の都と呼ばれるだけあって、ロンドンは薄暗い感じの街でした。真冬だったせいか、滞在中、晴れた日は一度もなく、寒くて、暗いという印象が強いです。

まいったのは、ホテルのシャワーが冷たい水だった事です。泊まり客は文句も言わずに水のシャワーを平気で浴びていました。私も覚悟を決め、気合を入れて浴びましたが、ロンドンの街で真冬に水を浴びるとは思ってもいませんでした。


(DL・OMC)I アードベッグ 1993/2004 10年 50°(700ml)  アードベッグ・ミニチュアセット 50ml×4本  アードベッグ10年 46度 1000ml  アードベッグ30年  アードベッグ プロヴナンス [1974] 700ml 55.6度(Ardbeg [1974])  ボウモア 38年 [1957] 700ml 40度 木箱(BOWMORE 38YO)
posted by 酔雲 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅-3(イギリス編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

新たなる旅立ち〜ホームズの街から

シャーロック・ホームズの冒険


二ヶ月余り滞在したアメリカ合衆国を去って、ロンドンへと飛び立ちました。

ホテルを出て、バスターミナルからケネディ空港に向かったと思いますが、ほとんど覚えていません。覚えているのはアメリカを去るに当たって、ドルの現金をすべて使い果たし、1ドル銀貨を記念に2、3枚持っていた事です。発行されたばかりの小さいサイズのケネディコインだったと思います。

その記念のコインも飛行機の中で使ってしまいました。何航空だか忘れましたが、無料のサービスが何もなく、ヘッドホーンさえも有料でした。喉が渇いて、ビールだか、コーヒーだかを飲んでしまいました。

ロンドンに着いたのは昼頃だったと思います。1週間のビザを貰って入国しました。曇っていて寒かったのを覚えています。

街を見るためと節約のために、ヒースロー空港から中心街まで歩いてみました。バックパックを背負い、勿論、履いているのはサンフランシスコで買ったトニー・ラマです。

途中、タバコを買って、その値段の高さに驚きました。アメリカでは日本円にして百円位で買えたのが、倍以上の値段だったと思います。当時、私は日本ではハイライト、アメリカではマールボロを吸っていて、イギリスでは何とかロイヤルというのを吸っていました。

タバコといえば、アメリカで噛みタバコを買って、懲りたのを思い出しました。当時、メジャーリーグの選手たちが、試合中にクチャクチャしては、ペッと唾を吐いていました。真似してやってみましたが、口の中がニコチンだらけになって、とても噛めるものではありません。あんな物を平気で噛んでいるなんて、どうなってんだと不思議に思いました。

ロンドンと聞いて思い浮かべるのは、やはり、名探偵シャーロック・ホームズでしょう。コナン・ドイルは好きで、ホームズシリーズ以外のミステリーも読んでいました。

私の新たなる旅は、ホームズの街から始まりました。


シャーロック・ホームズ大事典  シャーロック・ホームズ大百科事典  優雅に楽しむ新シャーロック・ホームズ読本  ドイル傑作選(2(ホラー・SF篇))
posted by 酔雲 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅-3(イギリス編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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