2006年10月24日

ポリスが来たら逃げました

No.462


日曜日はラストロの蚤の市に出掛け、平日の日はマヨール広場やプエルタ・デル・ソルの近くにあったエル・コルテ・イングレスというデパート前の通りで絵を売っていました。

道端に店を広げて売っているのは私だけではなく、アフリカ系の人たちがアクセサリーや民芸品を売っていました。木彫りの置物が多かったと思います。

道端に並んで売っていましたが、別に縄張りのようなものはなく、早い者勝ちだったようで、場所の事で文句を言われた事はありませんでした。

時々、ポリスが見回りに来ると、順に知らされて、皆、素早く店をたたんで消えて行きました。私も絵を片付けて一緒になって逃げました。その日はそれで商売は終わりです。

パリとは違って、マドリッドでは絵に興味を示す人は少なく、あまり売れませんでした。それでも、毎日、絵を描いては売りに出ていました。


コロン人形 アフリカンオブジェ ヌナマスク  バンバラ像  マクバマスク  マスク ファングドゴン
ラベル:マドリッド
posted by 酔雲 at 19:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅-6(スペイン編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然お邪魔します。
今回はじめて拝見させていただきました。
これからもちょくちょくお邪魔します。
それでは。応援ポチ^^
Posted by あや at 2006年10月31日 15:56
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