2006年04月09日

1979年、映画館で観た映画

天国から来たチャンピオン


ちょっと寄り道して、アメリカに渡った1979年にどんな映画が公開されたのか調べてみました。

その年、映画館で観た映画は「ファール・プレイ」「天国から来たチャンピオン」「ディア・ハンター」「ビッグ・ウェンズデー」「スーパーマン」「ドランクモンキー、酔拳」「エイリアン」「チャンプ」「チャイナ・シンドローム」「ロッキー2」「サンバーン」「新・明日に向かって撃て」がありました。

結構、名作が揃っていたようです。

「ファール・プレイ」は眼の大きなゴールディ・ホーン主演のコメディーです。

「天国から来たチャンピオン」はウォーレン・ベイティー監督主演で、ヒロインはジュリー・クリスティでした。「ドクトル・ジバゴ」の頃から、私はジュリー・クリスティのファンで、この映画はその後も何度か観ています。

「ディア・ハンター」は文句なく名作です。今は忘れましたが、音楽も良かったように思います。

「ビッグ・ウェンズデー」はジャン・マイケル・ヴィンセント、ウィリアム・カット、ゲイリー・ビジーの3人が主役のサーフィンの話です。この映画も好きで何回も観ています。

「スーパーマン」これも名作でしょう。やはり、一作目が一番、良かったと思います。

「ドランクモンキー、酔拳」はジャッキー・チェンのコメディー・カンフー。ジャッキー・チェンもこの頃は若かった。

「エイリアン」これもシリーズ化されましたが、やはり、一作目には驚きました。エイリアンの正体がよく見えなくて、この映画も何度も観ています。

「チャンプ」はジョン・ヴォイト主演のボクサーもの。あの頃はジョン・ヴォイトも頑張っていましたが、今は娘のアンジェリーナ・ジョリーの時代ですね。

「チャイナ・シンドローム」はジェーン・フォンダ主演のサスペンス。ジェーン・フォンダも父娘で活躍していました。今は何をしているのやら。

「ロッキー2」はシルヴェスター・スタローン主演の「ロッキー」の続編。新人だったスタローンも今や、大スターになりました。

「サンバーン」は「チャーリーズ・エンジェル」で売り出したファラ・フォーセット主演のサスペンス。あの頃は女性が皆、あの髪型を真似していました。

「新・明日に向かって撃て」は名作「明日に向かって撃て」のブッチとサンダンスの若き日の物語。「ビッグ・ウェンズデー」に出ていたウィリアム・カットがロバート・レットフォード演じたサンダンスの若い頃を演じています。ポール・ニューマン演じたブッチの方は「メジャーリーグ」でキャッチャー役のトム・ベレンジャーがやっています。二人ともうまく演じていました。

前の年の1978年も、その前年の1977年も、その前の年も数々の名作があったはずです。それらの名作たちのお陰で、夢を抱いてハリウッドにやって来たわけです。


ディア・ハンター  ビッグ ウェンズデー  スーパーマン ディレクターズカット版  エイリアン ディレクターズ・カット  ロッキー2 DTSエディション
posted by 酔雲 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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