2006年03月11日

愛洲移香斎の生誕地へ

五ケ所浦


上泉伊勢守の師で、陰流(かげりゅう)を編み出した愛洲移香斎(あいすいこうさい)は伊勢の国(三重県)の南、五ケ所浦で生まれました。

移香斎のいた頃、五ケ所浦は伊勢神宮の南の入口として、かなり賑わっていたと思われます。

私が五ケ所浦へ行ったのは、もう二十年近くも前の事で、静かな漁村といった感じでした。

役場にちょっとした資料室があって、それを見てから五ケ所城跡に行きました。

城跡に移香斎の顕彰碑が立っていたように記憶しています。

町中を一回りしてから、小さな富士山のような浅間山に登ってみました。

移香斎も登ったに違いないと思いながら登ったのですが、山頂は木が生い茂っていて、眺めはよくありませんでした。

古い祠があって、昔、富士山の修験者がこの山に登り、浅間山と名付けたのだろうと思いました。

浅間山を下りてから、名前はわかりませんが、五ケ所湾を見下ろせる山の上に登って、スーパーで買った弁当を食べました。

今は愛洲の館などが建って、観光客も多くなっているようです。

もう一度、行ってみたいと思っています。

 陰の流れ《愛洲移香斎》
posted by 酔雲 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅-1(国内編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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