2006年03月08日

燃えよドラゴンは強烈でした

ブルース・リー / 燃えよドラゴン


ブルース・リーとの出会いは強烈でした。

ジェームズ・ディーンの「エデンの東」を見に映画館に入りました。

同時上映していたのが「燃えよドラゴン」でした。

その頃、ブルース・リーの知識はまるでなく、ただ、圧倒され、その凄さとカッコよさに、ジェームズ・ディーンは吹っ飛んでしまいました。

もう一度、見たいと何度も映画館に通いました。

彼に関する資料も集め、すでに亡くなっている事を知って驚きました。

その後、彼の主演映画が次々に公開され、勿論、すべて観ました。

彼のおかげで武術に興味を持って、中国拳法の事を調べ、やがて、日本の古武術を知り、新陰流の流祖、上泉伊勢守(かみいずみいせのかみ)を知る事となりました。

そして、伊勢守の師匠、愛洲移香斎(あいすいこうさい)を知り、小説「陰の流れ」を書き始めたわけです。

もし、ブルース・リーに出会わなかったら、今頃は別の生き方をしていたかもしれません。


小説「陰の流れ」は私のホームページ酔雲庵に連載しています。興味のある方はご覧下さい。


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posted by 酔雲 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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