2008年11月18日

すすきののトルコ風呂

すすきのの女(ひと)



一年間、馬と共に過ごした牧場を後にして、札幌へと向かいました。

すすきのの安ホテルに泊まって、夜の歓楽街でちょっと遊びました。居酒屋だか、スナックだったか忘れましたが、一杯飲んで、ほろ酔い気分で夜の街をフラフラと歩きました。

当時、「トルコ風呂」と呼ばれていた「ソープランド」のネオンがいくつも輝いていたのを覚えています。

「トルコ風呂」の名称が消えたのはその年(1984年)の12月で、トルコの留学生の訴えによるものでした。


の・ようなもの  幻の湖  嫌われ松子の一生  嫌われちはるの一生  皆月
ラベル:北海道
posted by 酔雲 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅-1(国内編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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