2008年07月17日

毎晩、「北の誉」を飲んでいました

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北海道の牧場での生活は日の出と共に起きて、夜の10時頃には眠るという健康的な生活でした。

一軒家を借りていましたがテレビもなく、カセットラジオでジャズを聴きながら、毎晩、飲んでいたのが「北の誉・辛口」でした。

海外に出る前、日本酒はあまり飲みませんでしたが、日本にいるのだから日本酒を飲むべきだと飲み始めました。

北海道の地酒を色々と試してみて、一番うまかったのが「北の誉・辛口」でした。当時は、特級酒、一級酒、二級酒というランク付けかあって、「北の誉・辛口」は当然、二級酒でした。今もあるかと捜してみましたが、もう、造っていないようです。

部屋の中が殺風景なので、飲み終わった空き瓶を部屋の周りに並べていました。そのうちに並びきらなくなって、押入れにしまいました。

一年後、牧場を去る時、軽トラを借りて空き瓶を酒屋に返しました。当時は一本、5円で引き取ってくれたと思います。100本以上の空き瓶が出てきたのを思い出しました。


北の誉 北の一番蔵  男山純米大吟醸  男山 御免酒  男山 歌麿乃名取酒  純米清酒 法螺吹  国士無双 純米  大吟醸 吉翔
タグ:日本酒
posted by 酔雲 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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